画像診断学
⚠ この対応づけはドラフト(未確定)です。医学教育学領域の提案であり、教育委員会・領域責任者の確認前です。
📝 臨床検査学領域と CS-02-03・TBL0600 を共有。放射線治療科学と PS-03-06 を共有。
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基本疾患●担当する学修目標
CS-02-03 検査(計画、分析評価) 7目標
- 01 主要な臨床・画像検査([@tbl:TBL0600])の目的と意義を理解し、診断仮説の検証に最低限必要な検査項目を選択して、結果を解釈できる。
- 02 主要な臨床・画像検査([@tbl:TBL0600])の正しい検体採取方法と検体保存方法を理解している。
- 03 主要な臨床・画像検査([@tbl:TBL0600])の安全な実施方法(患者確認と検体確認、検査の合併症、感染症予防、精度管理)を理解している。
- 04 主要な臨床・画像検査([@tbl:TBL0600])の特性(感度、特異度、偽陽性、偽陰性、検査前確率・検査後確率、尤度比、ROC曲線)と判定基準(基準値・基準範囲、カットオフ値、パニック値)を理解している。
- 05 主要な臨床・画像検査([@tbl:TBL0600])の生理的変動、測定誤差、精度管理、ヒューマンエラーについて理解している。
- 06 患者に応じた検査値特性を理解し、結果を解釈できる。
- 07 主要な臨床・画像検査([@tbl:TBL0600])の目的と適応を理解し、解釈できる。
PS-03-06 放射線の生体影響と適切な利用、放射線障害 8目標
- 01 放射線の種類と放射能、これらの性質・定量法・単位について概要を理解している。
- 02 内部被ばくと外部被ばくについて、線量評価やその病態、症候、診断と治療について概要を理解している。
- 03 放射線及び電磁波の人体(胎児を含む)への影響(急性影響と晩発影響)と適切な利用法について理解している。
- 04 種々の正常組織の放射線の透過性や放射線感受性の違いについて理解している。
- 05 磁気共鳴画像で用いられている磁場や電磁波の特徴を理解し、人体や植え込みデバイスの発熱等の現象について理解している。
- 06 医療被ばく・職業被ばくも含めた放射線被ばく低減の3原則と安全管理を理解し、放射線を用いる画像検査と処置(エックス線撮影、CT、核医学、血管造影及びインターベンショナルラジオロジー、エックス線透視等)の被ばく軽減を実行できる。
- 07 放射線診断や血管造影及びインターベンショナルラジオロジー等の利益とコスト・リスク(被ばく線量、急性・晩発影響等)を知り、適応の有無を判断できる。
- 08 放射線治療の生物学的原理と、放射線の遺伝子・細胞への作用と放射線による細胞死の機序、局所的・全身的影響について概要を理解している。
分担が重なる領域
同じ器官系・項目を複数領域が扱います。分担線は要調整。