教えたいことからではなく、
出口から設計する。
学生が卒業時に「できる」ようになるべきことから逆算して、授業をつくり、評価で確かめる。医学教育の背骨となるこの設計原則を、多忙な先生方のすきま時間で学べる17モジュールにまとめました。
1モジュール=動画5〜8分+解説記事。通勤の車内でも、外来の合間でも。まずは第1回「なぜ成績はバラつくのか」からどうぞ。
第1回から始める →同じ学生集団の成績が、科目によって大きくばらつく——多くの医学部に共通する現象です。原因は教員の熱意不足ではなく、「何を目指すか・どう教えるか・どう測るか」をつなぐ設計の共通言語が存在しないこと。本講座は、その共通言語である「構成的整合」を、明日の授業から使える形でお渡しします。
学ぶ → 読む → 定着 → 力だめし → 修了証
各回5〜8分。設計編→能動学修編→評価編→発展編の17本で、アウトカム→方略→評価の一本道を歩く。
動画に対応した深掘り読み物。表とワークシートで自分の科目に引きつける。
医学教育の用語と概念を、SM-2の最適間隔で長期記憶へ。
ブループリント公開型の30問。70%で修了。何度でも挑戦できます。
本講座は、講座で教える「アウトカムから設計し、方略を選び、整合した評価で測る」手順そのものに従って設計されています。コースアウトカム・モジュールマップ・試験ブループリントはすべて「この講座の設計」で公開しています。ご自身の科目を点検する雛形としてお使いください。
モデル・コア・カリキュラム ブラウザ —— 国家標準の学修目標595個を10の資質・能力から一望し、ご自身の領域が担う部分を47領域セレクタで確認できます。科目設計の出発点に。
医学科の6つのコンピテンス —— 本学の卒業時コンピテンシー(6領域・46細目)とパフォーマンスレベル。あなたの科目が引き上げる細目はどれかを確認できます。
※ 全コンテンツは監修・確定前のドラフトです。