東海大学 医学教育学 › 医学教育FD基礎講座
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健康管理学

総合診療学系 臨床 SO 社会における医療の役割の理解GE 総合的に患者・生活者をみる姿勢
この対応づけはドラフト(未確定)です。医学教育学領域の提案であり、教育委員会・領域責任者の確認前です。 📝 健診センター対応。衛生学公衆衛生学と予防領域で重複 — 要確認。
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学修目標
0
疾患
0
基本疾患●

担当する学修目標

CS-02-03 検査(計画、分析評価) 1目標
  1. 03 主要な臨床・画像検査([@tbl:TBL0600])の安全な実施方法(患者確認と検体確認、検査の合併症、感染症予防、精度管理)を理解している。
CS-02-04 治療(計画、経過の評価) 2目標
  1. 08 主な薬物アレルギーの症候、診察、診断、予防策と対処法について理解している。
  2. 22 主な術後合併症とその予防の基本について理解している。
CS-03-05 患者ケアに必要な連携 1目標
  1. 02 褥瘡の予防、評価、処置・治療について理解している。
CS-05-02 医療従事者の健康管理 1目標
  1. 01 医療従事者に求められる健康管理(生活習慣改善、予防接種、被ばく低減策)、職業感染対策(結核スクリーニング、ワクチン接種)を実践する。
CS-05-04 感染制御 1目標
  1. 02 標準予防策(スタンダード・プリコーション)の必要性を説明し、実践できる。
CS-05-05 患者安全の配慮と促進 1目標
  1. 01 基本的予防策(患者確認、ダブルチェック、チェックリスト法、類似名称薬への注意喚起、フェイルセイフやフールプルーフの考え方等)を実践できる。
GE-01-05 行動科学 1目標
  1. 01 行動科学に関する知識・理論・面接法を予防医療、診断、治療、ケアに適用できる。
GE-02-02 地域におけるプライマリ・ケア 1目標
  1. 05 地域の住民や医療を提供する上で必要となる専門職と協働した地域の健康増進活動の意義の概要を理解している。
GE-03-05 老年期 1目標
  1. 04 フレイル、サルコペニア、ロコモティブシンドロームの概念、その対処法、予防について理解している。
PS-03-01 遺伝医療・ゲノム医療 1目標
  1. 08 遺伝情報に基づく治療や予防をはじめとする未発症者を含む患者・家族への適切な対処法について概要を理解している。
PS-03-03 感染症 3目標
  1. 04 薬剤耐性の現状、代表的な薬剤耐性菌(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌等)と抗菌薬適正使用等の予防策について理解している。
  2. 16 ワクチン予防可能な疾患について理解している([@tbl:TBL0100])。
  3. 18 標準予防策(スタンダード・プリコーション)、感染経路別予防策(飛沫感染予防策、接触感染予防策、空気感染予防策等)が必要となる病原微生物、患者から医療従事者への病原微生物曝露を防ぐための個人防護具、予防接種等、医療従事者の体液曝露後の感染予防策について理解している。
PS-03-04 腫瘍 1目標
  1. 03 腫瘍性疾患発症の遺伝的素因・基礎疾患・感染症・環境生活習慣等のリスク因子、腫瘍の予防・検診について理解している。
SO-01-01 公衆衛生 2目標
  1. 03 予防の段階とそれらの戦略を理解している。
  2. 04 公衆衛生活動(健診、健康づくりイベント等)の意義を理解し、役割の一部を担うことができる。
SO-01-03 地域保健 1目標
  1. 02 健康増進法、栄養、身体活動、休養等の健康増進施策の意義と概要を理解している。

分担が重なる領域

同じ器官系・項目を複数領域が扱います。分担線は要調整。

法医学 (SO-01)総合内科学 (GE-02)衛生学公衆衛生学 (SO-01)